ブログ(随時更新中)
藤沢・茅ヶ崎・平塚で「背中・胸・お腹の痛み」にお困りの方へ|原因別の見分け方
今回のさえぐさカイロでよくみられる症状は、【体幹の痛み】です。腰痛も体幹の痛みになりますが、ここでは腰痛以外の背中、胸、お腹の痛みを取り上げます。これらの痛みを大きく分けると、
1.筋肉や骨や関節に関連した痛み 2.肋間神経に関連した痛み 3.内臓に関連した痛み
に分けられます。
1.筋肉や骨や関節に関連した痛み
この時の特徴は、ある動きや動作をしたときに痛みが出ることです。また、何かをしてから痛くなったというような原因が分かりやすいことも多いです。スポーツや肉体労働、事故やけがなどの原因が多いでしょうか。肋骨や脊椎などが骨折していたりヒビが入っていたりする場合は、基本的に安静が第一です。そうでない場合は、筋肉や関節を正常な状態に戻す施術を行えば、比較的早く治まります。
2.肋間神経に関連した痛み
いわゆる肋間神経痛です。肋骨と肋骨の間に肋間神経が通っていますが、何らかの原因で肋間神経が痛みを発しています。咳をしたり大きく息を吸ったりしたときに、肋骨に沿った鋭い痛みが背中や脇腹、胸などに起こります。背骨や肋骨のゆがみが原因だったり、風邪で長く咳が続いた後などに起こったりもします。その場合は背骨や肋骨のゆがみを正したり、肋間の筋を緩める施術が効果的です。
咳などでは痛みが起きないけれども、肋骨や体幹にピリピリした痛みがみられる場合は、帯状疱疹の痛みの可能性があります。普段は肋間神経に潜んでいる水疱瘡ウィルスが免疫力の低下とともに増殖して、肋間神経に沿った帯状の痛みが出ます。少し遅れて水泡が出来ます。早めに見つけて病院で抗ウィルス薬を処方してもらわないといけません。あわせて免疫力を回復するような施術をさえぐさカイロで受けていただくのがいいと思います。
3.内臓に関連した痛み
内臓の調子の悪さが背中や胸、お腹などにある程度決まった場所に痛みとして出ます。身体の動きや体勢とはあまり関係がありません。狭心症や心筋梗塞の予兆として左腕から左胸にかけて痛むことがあるので要注意です。肺や横隔膜など呼吸器系は肩に、肝臓や胆のうでは右肩に出やすいので、肩こりと間違いやすいです。胃はお腹の左上と左肩甲骨の内側あたりに出ます。腎臓に結石ができていれば腰の上のほう、それが尿管に下がってくると鼠径部が痛くなることがあります。大腸は骨盤あたりに出て腰痛と似ています。子宮や卵巣、膀胱は下腹部です。それぞれの内臓に会ったアプローチが必要になります。場合によっては病院での検査が必要になるかもしれません。
★★ 藤沢・茅ヶ崎・平塚で根本的な体調改善を目指すならさえぐさカイロへ ★★
原因不明の不調や、長引く症状、お子様の発達に関するご相談まで、院長の私が責任を持って担当いたします。

