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藤沢・茅ヶ崎・平塚【腰椎椎間板ヘルニア】の原因と改善法とは?その予防とアプローチまで
今回のさえぐさカイロでよくみられる症状は【腰椎椎間板ヘルニア】です。
椎間板というのは背骨と背骨の間に挟まってクッションの役割をしている軟骨で、
ヘルニアというのは出っ張るという意味です。
腰椎椎間板ヘルニアとは、腰の軟骨が後ろに出っ張る状態のことを言います。
少し出っ張ったくらいではあまり症状が出ないこともありますが、
椎間板が破れて炎症がおこると激しい痛みが出たり、
出っ張った椎間板が後ろを通る神経を刺激すると、
腰から足に向かって痛みやしびれが広がってしまいます。
ひどい場合には排尿や排便にも障害が出てきます。
原因は加齢によって椎間板がもろくなってしまうことや、
スポーツや重いものを持ち上げた瞬間など、
腰に急激な圧力が加わったことなどによることが多いです。
ドライバーなど長時間同じ姿勢を続ける仕事のと人にも多いです。
咳やくしゃみ、前かがみや荷物を持つことなどで症状が強くなります。
この時には立ったり座ったりの移動だけでもつらいので、
以前にお伝えした腰痛のときの起き方や立ち上がり方を参考にしてください。
激しい炎症が出る時期が治まってきたら様々なアプローチが可能になります。
局所の血液循環を促進して炎症の痛みを抑えたり、
背骨やまわりの筋肉のバランスをとることで
椎間板に掛かる負担を分散したりします。
そうすることで痛みや神経症状をコントロールし、
損傷した組織の回復を促します。
このような状態になる前の段階で疲労が蓄積していたり、
脳のアンバランスが起こっていたり、
身体の使い方が悪かったりという原因があることがほとんどです。
普段からのケアが予防につながるのはどのような症状にも当てはまります。
痛みのない時から自分の身体を気遣って生活したいものですね。
★★ 藤沢・茅ヶ崎・平塚で根本的な体調改善を目指すならさえぐさカイロへ ★★
原因不明の不調や、長引く症状、お子様の発達に関するご相談まで、院長の私が責任を持って担当いたします。
藤沢・茅ヶ崎・平塚で【ギックリ腰】になってしまった方へ|痛みの少ない起き上がり方を伝授します
前回に引き続き【ギックリ腰】Part.2です。
ギックリ腰になると寝ている体勢から起き上がることが非常に大変になります。
体を起こして水を飲んだり、トイレに行くのも容易ではありません。
そのようなときは今回紹介するベッドからの起き方を行ってください。
ゆっくりと慎重に行えば、一番痛い状態の時でもなんとか座れるようになります。
通常、一番痛い時期はそれほど長く続きません。
上手に動いてつらい時期をやり過ごしてください。
<さえぐさカイロ流 ギックリ腰のときの起き方>
① 仰向けに寝た状態から
② 両膝を立てる
③ 腰をひねらないように 膝-骨盤-肩-顔 までを
一体にして真横に転がる(丸太が転がるように)
④ 肘と手で上半身を真横から起こしていく
(頭―背骨―骨盤は一直線に保ちながら)
⑤ 痛くなく寝起きできれば、気持ち的にかなり楽になれます
①~⑤を通して背骨を一直線にして腰をひねらないことがコツです。
もしギックリ腰になってしまったらこの起き方を思い出してください!
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藤沢・茅ヶ崎・平塚で【ギックリ腰】になってしまったら|原因は今に始まったことではありません!
今回のさえぐさカイロでよくみられる症状は【ギックリ腰】Part1です。
不用意な体勢で腰をひねったり、かがんだりした瞬間に、急激な激痛が腰に走り、
ひどいときにはその場から一歩も動けなくなってしまいます。
欧米では「魔女の一撃」とも呼ばれるこの急性腰痛ですが、
実は私も、過去に一度だけ本当にひどいギックリ腰を経験しています。
現在の藤沢オフィスを建て替える際、
仮住まいしていたアパートから引っ越しをしていたときのことです。
トラックを借り、弟や友人に頼んで自分たちだけで荷物を運んでいました。
私を含め、手伝ってくれたメンバーの何人かは
学生時代などに引っ越しのアルバイト経験があったため、
「このくらいの荷物なら自分たちで楽勝だろう」と高をくくっていたのです。
悲劇は、大型冷蔵庫を運び出すときに起こりました。
傾けた冷蔵庫を、しゃがんだ姿勢からグッと持ち上げようとしたその瞬間――。
「ぎくっ!」と、まさにあの魔女の一撃が私の腰を直撃したのです。
それまでの数週間、通常の施術やセミナーの準備に加え、
引っ越しのための煩雑な手続きや深夜までの荷造りなどで、
私の身体の疲労は限界に達していました。
しかも、引っ越しのバイトをしていたのは当時からさかのぼって20年以上も昔の話。
若い頃のイメージのまま動いてしまい、
もう無理がきかない年齢であることを見落としていたのです。
その後の作業では、腰がまったく伸びず、
痛みに耐えながらすり足で歩くのがやっとの状態。
結局、口で指図をするだけでほとんど戦力にならず、
弟や友人たちには多大な迷惑をかけてしまいました。
自分の腰に自分でアプローチしながら、
新築の家で初めて横になったあの痛みの夜のことは、
今でも鮮明に覚えています。
■ 冷蔵庫は「最後の引き金」にすぎない
このように、ギックリ腰になる本当の原因は、
その瞬間の負荷(冷蔵庫の重さ)だけではありません。
たいていの場合、ギックリ腰が起こる何日も前から、
肉体的・精神的なストレスや疲労が限界まで蓄積しています。
その結果、普段は脳が無意識に行っている
「腰まわりの筋肉のミリ単位のコントロール」が
正常に行えなくなってしまっているのです。
そこに、たまたま「冷蔵庫を持ち上げる」という
最後の引き金が引かれたにすぎません。
脳のコントロール機能が落ちていると、冷蔵庫のような重い物でなくても、
「くしゃみをした」「少し離れた場所にあるリモコンを取ろうとした」といった、
日常の何気ない動きだけで魔女の一撃が走ることもよくあります。
さらに、脳が疲労していると痛みのセンサーが敏感になるため、
辛さは何倍にも跳ね上がってしまいます。
実際に患者さんのお話を聞いてみても、
「そういえば数日前から腰に違和感(おかしな感覚)があった」
という方が非常に多いです。
本来なら、その危険信号が出た時点でケアをしておくのがベストです。
■ 万が一、ギックリ腰になってしまったら?
もしも魔女の一撃を受けてしまった場合、次のように対処してください。
・少しでも動ける程度の場合
痛みをかばって歩くことで別の場所まで痛める前に、
できるだけ早めにさえぐさカイロへお越しください。
初期段階で神経と筋肉のプロがアプローチすることで、回復が圧倒的に早くなります。
・激痛でその場から全く動けない場合
無理に動くと悪化することがあります。
まずは1〜2日、自分が一番楽な姿勢(横向きで丸くなるなど)で安静にし、
少し動けるようになってから当院へご連絡ください。
そして何よりも大切なのは、
「そうなる前に、日頃からお身体のケアをしておくこと」です。
腰からの小さなSOSを見逃さず、
ギックリ腰に怯えない快適な身体を一緒に作っていきましょう!
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藤沢・茅ヶ崎・平塚で【デスクワークで腰痛】の方へ|座る姿勢と座ってできる骨盤体操
今回も引き続き【腰痛】Part4です。
座りっぱなしの仕事も腰痛につながります。
長距離ドライバーやデスクワーカーなどの方は
長時間同じ姿勢で同じような動作を繰り返すため、
腰椎、骨盤、股関節まわりの関節や筋肉が固まり、血流も悪くなります。
座っている姿勢が長くなると、股関節が曲がったまま固まるため、
立とうとしたときに腰が伸びにくくなります。
腰痛を予防するためにはこまめに立ち上がって股関節や腰椎を伸ばしたりして、
腰まわりの関節や筋肉の血流をよくする必要があります。
仕事上難しいこともあるかもしれませんが、1時間に1度は行いたいところです。
座っている姿勢も重要です。よくある悪い姿勢の例を挙げます。
①足を組んで座ると、骨盤や腰椎がねじれ、腰も曲がる
②お尻が前にずれて座ると、骨盤が後傾して背骨全体が丸くなる
③眼が悪かったり画面が遠いと顔を近づける体勢になり、
腰は緊張し、首や肩に負担がかかる
④骨盤を立てて坐骨で座ると、自然な背骨のカーブで姿勢がとれ、腰や首の負担は少なくなる
<さえぐさカイロ流 座ってできる腰痛体操>
1.良い姿勢で座り、両手を机に置いて、お尻を片側ずつ持ち上げる。左右10回。
2.両手を机に置き、骨盤を後傾させたところから骨盤を立てていき、腰椎を伸ばす。前後10回。
*痛みが増すような場合や無理しないでください。痛みが軽くなる感じがあればやってみましょう!
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藤沢・茅ヶ崎・平塚で【朝起きるときに腰が痛い】方へ|ベッドでできる朝の腰痛体操
さえぐさカイロでよくみられる症状【腰痛】のPart3です。
一日の中でいつ腰痛を感じるかをお聞きすると、
「朝起きた時」と答える方が多くいらっしゃいます。
たいていは起きて動き出すとだんだんとラクになっていくことが多いです。
そのような場合の多くは、筋肉や関節が固くなりやすいタイプ、血流が悪いタイプなどのかたです。
自律神経の乱れや水分不足、栄養バランスなどもチェックしたいところです。
マットレスの腰の部分がヘタっていて、寝返りをあまりしていないこともあるかもしれません。
また、中には腰椎椎間板ヘルニアになりかかっている人もいるかもしれません。
そのような方は目が覚めていきなり起きて動き出さないほうがいいでしょう。
目が覚めてすぐに起きるのではなく、ベッドや布団の中で次に紹介する体操をしてから起きてみてください。
<さえぐさカイロ流 寝起きの腰痛体操>
1. 布団の上に仰向けになり、片方の足を曲げて両手で抱える(約10秒)。
戻すときは反対の足を軽く曲げてから伸ばす。反対の足も同様に行う。
2. 仰向けで両ひざを曲げ、両手を頭の後ろで組む。
息をゆっくり吐きながら両ひざを左右に倒す(3~5往復)。
3. 仰向けで両ひざを抱える(約10秒)。足を戻すときは片足ずつゆっくりと戻す。
4. 1~3を数回繰り返してから起きる。
(*やっていて痛みが強くなる場合はやめてください。)
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