ブログ(随時更新中)

2026-08-31 12:00:00

藤沢・茅ヶ崎・平塚で【デスクワークで腰痛】の方へ|座る姿勢と座ってできる骨盤体操

今回も引き続き【腰痛】Part4です。

 

座りっぱなしの仕事も腰痛につながります。

長距離ドライバーやデスクワーカーなどの方は

長時間同じ姿勢で同じような動作を繰り返すため、

腰椎、骨盤、股関節まわりの関節や筋肉が固まり、血流も悪くなります。

座っている姿勢が長くなると、股関節が曲がったまま固まるため、

立とうとしたときに腰が伸びにくくなります。

 

腰痛を予防するためにはこまめに立ち上がって股関節や腰椎を伸ばしたりして、

腰まわりの関節や筋肉の血流をよくする必要があります。

仕事上難しいこともあるかもしれませんが、1時間に1度は行いたいところです。

座っている姿勢も重要です。よくある悪い姿勢の例を挙げます。

 

①足を組んで座ると、骨盤や腰椎がねじれ、腰も曲がる

座位1.png

 

②お尻が前にずれて座ると、骨盤が後傾して背骨全体が丸くなる

座位2.png

 

③眼が悪かったり画面が遠いと顔を近づける体勢になり、

 腰は緊張し、首や肩に負担がかかる






座位3.png



 

④骨盤を立てて坐骨で座ると、自然な背骨のカーブで姿勢がとれ、腰や首の負担は少なくなる

座位4.png

 

 

 

<さえぐさカイロ流 座ってできる腰痛体操>

1.良い姿勢で座り、両手を机に置いて、お尻を片側ずつ持ち上げる。左右10回。

2.両手を机に置き、骨盤を後傾させたところから骨盤を立てていき、腰椎を伸ばす。前後10回。

*痛みが増すような場合や無理しないでください。痛みが軽くなる感じがあればやってみましょう!

 

 

★★ 藤沢・茅ヶ崎・平塚で根本的な体調改善を目指すならさえぐさカイロへ ★★

原因不明の不調や、長引く症状、お子様の発達に関するご相談まで、院長の私が責任を持って担当いたします。

 

予約ボタン.png

 

[お電話はこちら]

2026-08-24 12:00:00

藤沢・茅ヶ崎・平塚で【朝起きるときに腰が痛い】方へ|ベッドでできる朝の腰痛体操

さえぐさカイロでよくみられる症状【腰痛】Part3です。

 

一日の中でいつ腰痛を感じるかをお聞きすると、

「朝起きた時」と答える方が多くいらっしゃいます。

たいていは起きて動き出すとだんだんとラクになっていくことが多いです。

 

そのような場合の多くは、筋肉や関節が固くなりやすいタイプ、血流が悪いタイプなどのかたです。

自律神経の乱れや水分不足、栄養バランスなどもチェックしたいところです。

マットレスの腰の部分がヘタっていて、寝返りをあまりしていないこともあるかもしれません。

 

また、中には腰椎椎間板ヘルニアになりかかっている人もいるかもしれません。

そのような方は目が覚めていきなり起きて動き出さないほうがいいでしょう。

目が覚めてすぐに起きるのではなく、ベッドや布団の中で次に紹介する体操をしてから起きてみてください。

 

 

<さえぐさカイロ流 寝起きの腰痛体操>

 

1. 布団の上に仰向けになり、片方の足を曲げて両手で抱える(約10秒)。

 戻すときは反対の足を軽く曲げてから伸ばす。反対の足も同様に行う。

 

起き方2.png

 

2. 仰向けで両ひざを曲げ、両手を頭の後ろで組む。

 息をゆっくり吐きながら両ひざを左右に倒す(3~5往復)。

 

起き方1.png

 

3. 仰向けで両ひざを抱える(約10秒)。足を戻すときは片足ずつゆっくりと戻す。

 

起き方3.png

 

4. 1~3を数回繰り返してから起きる。

(*やっていて痛みが強くなる場合はやめてください。)

 

★★ 藤沢・茅ヶ崎・平塚で根本的な体調改善を目指すならさえぐさカイロへ ★★

原因不明の不調や、長引く症状、お子様の発達に関するご相談まで、院長の私が責任を持って担当いたします。

 

予約ボタン.png

[お電話はこちら]

2026-08-17 12:00:00

藤沢・茅ヶ崎・平塚で【立つとき腰が痛い】とお悩みの方へ|腰の痛みが少なく立ち上がる方法

さえぐさカイロでよくみられる症状の【腰痛】Part2です。

今回は腰が痛いときの立ち上がり方を紹介します。

 

 

<さえぐさカイロ流 腰が痛い時の立ち上がり方>

 

①腰が痛い人の姿勢は、骨盤が後ろへ倒れて背骨全体が丸くなって座りがちです。

(この姿勢から立つと腰が痛い!)

立ち方1.png

 

②立ち上がる前に浅く腰掛け、骨盤を立て、背骨をなるべく伸ばす。

(足の着く位置は写真よりも手前にしてください!)

立ち方2.png

 

 

③顔と目線を天井のほうへ向け、背骨を伸ばしたまま天井のほうへ伸びあがるように腰を上げる。


(下を見ながら立つと痛くなります!)

立ち方3.png

 

 

④肩幅に足を開き、膝に手を添えてバランスをとりながらゆっくりと立ち上がる。

立ち方4.png

 


⑤座ったところから立つ時まで、終始、背骨は伸ばした状態で!

立ち方5.png

 

 

腰の痛いときは意識しないで立ち上がると

その都度痛みが出て脳が痛みに敏感になってしまい、

痛みが取れにくくなったり身体が防御反応で固まったりします。

この経ち方を行うと最小限の腰の負担で立ち上がれますので、

ぜひ試してみてください!

 

★★ 藤沢・茅ヶ崎・平塚で根本的な体調改善を目指すならさえぐさカイロへ ★★

原因不明の不調や、長引く症状、お子様の発達に関するご相談まで、院長の私が責任を持って担当いたします。

 

予約ボタン.png

 

[お電話はこちら]

2026-08-10 12:00:00

藤沢・茅ヶ崎・平塚で【原因不明の慢性腰痛】にお困りの方へ|脳や筋肉、関節などの状態を見極めたアプローチを。

今回のさえぐさカイロでよくみられる症状は、【腰痛】Part1です。

当院の症状別ランキングを作るとすれば、間違いなくダントツの1位です。

 

犬や猫などの四つ足動物は、背骨が地面と平行(横向き)になっているため、

椎間板にかかる負担はそれほど大きくありません。

しかし、人間は直立二足歩行を獲得して以来、腰椎や椎間板にかかる重さが一気に増してしまいました。

手先の器用さや大きな脳を手に入れた「代償」として、腰痛は人間の宿命となったのかもしれません。

 もしくは、私たちはまだ「腰痛にならない骨格」を獲得するまでの、進化の途中にいるのでしょうか。

未来の人類は重力に完全順応して、腰痛とは無縁の骨格に進化しているかもしれませんね。

 

■ 原因不明の慢性腰痛と、多様な「出方」

腰痛を起こす病態には、腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰椎圧迫骨折、

ギックリ腰(急性腰痛)など代表的なものがたくさんあります。

しかし、実はほとんどの腰痛は病院の検査でも原因がはっきりせず、

明確な診断名がつかないような慢性的なものです。

 また、腰痛の「出方」やタイミングも人によって千差万別です。

 

寝起き、長く座った後の動き出し、立っているとき、

同じ姿勢でいるとき、腰をかがめるとき、反らすとき、

ひねるとき、車の運転、夕方疲れてくると

仕事が忙しいとき、スポーツをするとき

ストレスを感じるとき、お腹の調子が悪いとき、低気圧が近づくとき

 

本当に、挙げればきりがありません。

 

■ 痛みの「感じ方」も人それぞれ

さらに、痛みの表現自体も人によって全く異なります。

 

ズキッとした痛み、重い痛み、だるい痛み、つれるような痛み、

うずくような痛み、ピキッとする痛み、チクチクする痛み、

詰まるような痛み、ガチガチに固まった痛み……。

 

これほど多様な腰痛ですが、

「どんなときに、どのように痛むのか」という特徴を詳しく分析することで、

どこが痛みの原因(部位)なのか、どの程度の状態なのかのおおよその見当をつけることができます。

 

■ さえぐさカイロのアプローチ

当院では、患者さんそれぞれのお話(問診)と様々な検査、

そして丁寧な触診を組み合わせることで、

その方に最も合った「腰痛を根本から軽くする治療の道筋」を見出していきます。

関節を治療するのか? 筋肉を治療するのか? はたまた「脳」を治療するのか?

動かしたほうがいいのか? あまり動かさないほうがいいのか?

温めたほうがいいのか? 冷やしたほうがいいのか?

日常生活での仕事、睡眠、運動、食事や栄養のアドバイスは……?

 さえぐさカイロでは、細分化して原因を見極めつつ、

全体を捉えてオーダーメイドのアプローチを行ってまいります。

 

腰痛.jpg

 

 

予約ボタン.png

2026-07-27 12:00:00

藤沢・茅ヶ崎・平塚で「おしっこのお悩み」のある方に|脳や背骨が原因かも?

今回のさえぐさカイロでよくみられる症状は、【排尿障害(おしっこのお悩み)】です。

 

日頃の問診でお聞きしていると、

実は「頻尿」「残尿感」「尿漏れ」といったおしっこのお悩みを、

意外に多くの方が抱えていることが分かります。

排尿障害とは、大きく分けて以下の3つの機能に問題が出ている状態です。

 

  1. おしっこを溜める(我慢する)機能
  2. おしっこを出す機能
  3. おしっこが溜まる感覚を感じる機能

 

健康な状態であれば、おしっこが膀胱に溜まると

筋肉が引き伸ばされて脳に「尿意」を伝えます。

そして、尿道の出口にある筋肉がしっかり閉まることでおしっこを溜めることができ、

出すときは膀胱全体がしっかりと収縮することで、気持ちよく出すことができます。

 

■ カギを握るのは「背骨を通る神経」

これらの複雑な機能をコントロールしているのが、

脳から出て背骨の中を通り、膀胱まで走っている「神経」です。

 

1.感覚を伝える神経が過敏になると……(過活動膀胱・頻尿)

さっきトイレに行ったばかりなのに、すぐにまた行きたくなります。

ただし、尿意が強いわりに量はあまり出ないのが特徴です。

 

2.閉める筋肉への神経がうまく働かなくなると……(尿漏れ)

尿が漏れないように尿道を閉める力が弱くなり、

咳やくしゃみをした拍子に漏れてしまったり、

おしっこが我慢できなくなったりします。

 

3.膀胱の筋肉への神経の働きが低下すると……(残尿感・勢いの低下)

膀胱を縮める力が弱くなるため、おしっこの勢いがなくなったり、

出し切れずに残尿の量が増えたりします。

 

■ 病院で見過ごされがちな「背骨」の原因

排尿障害には、糖尿病などの基礎疾患(多尿や夜間頻尿)、脳の排尿中枢の不調、

男性であれば前立腺肥大など、さまざまな原因があります。

 しかし、病院でもほとんど見過ごされているのが、

「背骨の中を通る神経のトラブル」が原因で起こっている排尿障害です。

 多くは「腰の少し上あたりから尾骨にかけて」のどこかで

神経が圧迫されたり刺激されたりしているために、

さまざまな排尿のトラブルが引き起こされます。

そのため、多くの場合、腰痛や足の不調(しびれや重さなど)も

同時に抱えているケースが目立ちます。

 

■ さえぐさカイロのアプローチ

障害されている背骨の場所によって、排尿障害の症状にはそれぞれ特徴があります。

当院では、これらをその他の神経検査と合わせて総合的に判断し、

的確にアプローチすることで、「今までずっと悩んでいたおしっこの問題がかなり軽くなった」

というケースがよくあります。

 

これはご年配の方に限ったことではなく、若い世代や子供たちにも起こることです。

少し前にも、「小学生のお子様が急におねしょ(夜尿症)をするようになった」

というご相談がありましたが、腰の問題を修正することですぐに改善しました。

 

「歳だから……」と諦めてしまったり、

相談するのが恥ずかしいと思ったりする必要はまったくありません。

ぜひ遠慮なく、さえぐさカイロにご相談くださいね。

 

排尿障害.png

 

★★ 藤沢・茅ヶ崎・平塚で根本的な体調改善を目指すならさえぐさカイロへ ★★

原因不明の不調や、長引く症状、お子様の発達に関するご相談まで、院長の私が責任を持って担当いたします。

 

予約ボタン.png

[お電話はこちら]

1 2 3 4