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2026-04-20 09:00:00

藤沢・茅ヶ崎・平塚で「胃酸の逆流・胸やけ」にお困りの方へ|原因と対策を解説

今回のさえぐさカイロでよくみられる症状は【胃酸逆流症】です。食道と胃の間にある筋肉が緩んだり、うまくコントロールが出来なくると、胃酸が食道のほうへ逆流してきて食道を荒らしてしまいます。この時胸やけや胃の不快感を生じ、食欲なども低下します。胃酸の逆流がさらに上まで来ると、のどがイガイガしたり咳き込んだりすることもあります。虫歯になりやすくもなります。胃腸は精神状態とも深く関連しますので、気分もすぐれなくなる可能性もあります。げっぷも頻繁に出ます。

 

実は私も30代頃からたびたび胃酸の逆流に悩まされてきました。どのようなときに逆流しやすいかといえば、ストレスにより自律神経や視床下部の働きが乱れているとき、甘いものを食べ過ぎているとき、食べてすぐ横になったときなどです。太っていたり姿勢が悪かったりすると、腹圧が胃から食道にかかって逆流しやすくなります。胃酸が多く出ている人がなりやすいと思われがちですが、胃酸が少なくても、消化が悪くなることでガスが出て、胃の入口が開くように圧力がかかるため、胃酸が逆流して食道を荒らします。この場合、胃酸を抑える薬は逆効果になると思われます。

 

治療としては、まずは視床下部から自律神経へのコントロールを整えることが大切です。脳のバランスを整え、首を通る神経や血管の状態を正常にすることが欠かせません。また、胃に圧力がかからない姿勢を作ること、食事の内容や量、食べ方、食べた後の過ごし方を見直すことなども大切です。胃の入口が緩んでいると寝ているときに胃酸が戻りやすいので、寝方も重要です。具体的には、頭側を高くして傾斜をつけて寝るとが楽です。敷布団やマットレスの下に座布団を重ねるなどして傾けて寝ることで、寝ている間の胃酸逆流を減らすことができます。お悩みの方はさえぐさカイロにご相談ください。

 

胃酸逆流ブログ.png

 

 

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