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藤沢・茅ヶ崎・平塚で「おしっこのお悩み」のある方に|脳や背骨が原因かも?
今回のさえぐさカイロでよくみられる症状は、【排尿障害(おしっこのお悩み)】です。
日頃の問診でお聞きしていると、
実は「頻尿」「残尿感」「尿漏れ」といったおしっこのお悩みを、
意外に多くの方が抱えていることが分かります。
排尿障害とは、大きく分けて以下の3つの機能に問題が出ている状態です。
- おしっこを溜める(我慢する)機能
- おしっこを出す機能
- おしっこが溜まる感覚を感じる機能
健康な状態であれば、おしっこが膀胱に溜まると
筋肉が引き伸ばされて脳に「尿意」を伝えます。
そして、尿道の出口にある筋肉がしっかり閉まることでおしっこを溜めることができ、
出すときは膀胱全体がしっかりと収縮することで、気持ちよく出すことができます。
■ カギを握るのは「背骨を通る神経」
これらの複雑な機能をコントロールしているのが、
脳から出て背骨の中を通り、膀胱まで走っている「神経」です。
1.感覚を伝える神経が過敏になると……(過活動膀胱・頻尿)
さっきトイレに行ったばかりなのに、すぐにまた行きたくなります。
ただし、尿意が強いわりに量はあまり出ないのが特徴です。
2.閉める筋肉への神経がうまく働かなくなると……(尿漏れ)
尿が漏れないように尿道を閉める力が弱くなり、
咳やくしゃみをした拍子に漏れてしまったり、
おしっこが我慢できなくなったりします。
3.膀胱の筋肉への神経の働きが低下すると……(残尿感・勢いの低下)
膀胱を縮める力が弱くなるため、おしっこの勢いがなくなったり、
出し切れずに残尿の量が増えたりします。
■ 病院で見過ごされがちな「背骨」の原因
排尿障害には、糖尿病などの基礎疾患(多尿や夜間頻尿)、脳の排尿中枢の不調、
男性であれば前立腺肥大など、さまざまな原因があります。
しかし、病院でもほとんど見過ごされているのが、
「背骨の中を通る神経のトラブル」が原因で起こっている排尿障害です。
多くは「腰の少し上あたりから尾骨にかけて」のどこかで
神経が圧迫されたり刺激されたりしているために、
さまざまな排尿のトラブルが引き起こされます。
そのため、多くの場合、腰痛や足の不調(しびれや重さなど)も
同時に抱えているケースが目立ちます。
■ さえぐさカイロのアプローチ
障害されている背骨の場所によって、排尿障害の症状にはそれぞれ特徴があります。
当院では、これらをその他の神経検査と合わせて総合的に判断し、
的確にアプローチすることで、「今までずっと悩んでいたおしっこの問題がかなり軽くなった」
というケースがよくあります。
これはご年配の方に限ったことではなく、若い世代や子供たちにも起こることです。
少し前にも、「小学生のお子様が急におねしょ(夜尿症)をするようになった」
というご相談がありましたが、腰の問題を修正することですぐに改善しました。
「歳だから……」と諦めてしまったり、
相談するのが恥ずかしいと思ったりする必要はまったくありません。
ぜひ遠慮なく、さえぐさカイロにご相談くださいね。
★★ 藤沢・茅ヶ崎・平塚で根本的な体調改善を目指すならさえぐさカイロへ ★★
原因不明の不調や、長引く症状、お子様の発達に関するご相談まで、院長の私が責任を持って担当いたします。


