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2026-08-17 12:00:00

藤沢・茅ヶ崎・平塚で【立つとき腰が痛い】とお悩みの方へ|腰の痛みが少なく立ち上がる方法

さえぐさカイロでよくみられる症状の【腰痛】Part2です。

今回は腰が痛いときの立ち上がり方を紹介します。

 

 

<さえぐさカイロ流 腰が痛い時の立ち上がり方>

 

①腰が痛い人の姿勢は、骨盤が後ろへ倒れて背骨全体が丸くなって座りがちです。

(この姿勢から立つと腰が痛い!)

立ち方1.png

 

②立ち上がる前に浅く腰掛け、骨盤を立て、背骨をなるべく伸ばす。

(足の着く位置は写真よりも手前にしてください!)

立ち方2.png

 

 

③顔と目線を天井のほうへ向け、背骨を伸ばしたまま天井のほうへ伸びあがるように腰を上げる。


(下を見ながら立つと痛くなります!)

立ち方3.png

 

 

④肩幅に足を開き、膝に手を添えてバランスをとりながらゆっくりと立ち上がる。

立ち方4.png

 


⑤座ったところから立つ時まで、終始、背骨は伸ばした状態で!

立ち方5.png

 

 

腰の痛いときは意識しないで立ち上がると

その都度痛みが出て脳が痛みに敏感になってしまい、

痛みが取れにくくなったり身体が防御反応で固まったりします。

この経ち方を行うと最小限の腰の負担で立ち上がれますので、

ぜひ試してみてください!

 

★★ 藤沢・茅ヶ崎・平塚で根本的な体調改善を目指すならさえぐさカイロへ ★★

原因不明の不調や、長引く症状、お子様の発達に関するご相談まで、院長の私が責任を持って担当いたします。

 

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2026-08-10 12:00:00

藤沢・茅ヶ崎・平塚で【原因不明の慢性腰痛】にお困りの方へ|脳や筋肉、関節などの状態を見極めたアプローチを。

今回のさえぐさカイロでよくみられる症状は、【腰痛】Part1です。

当院の症状別ランキングを作るとすれば、間違いなくダントツの1位です。

 

犬や猫などの四つ足動物は、背骨が地面と平行(横向き)になっているため、

椎間板にかかる負担はそれほど大きくありません。

しかし、人間は直立二足歩行を獲得して以来、腰椎や椎間板にかかる重さが一気に増してしまいました。

手先の器用さや大きな脳を手に入れた「代償」として、腰痛は人間の宿命となったのかもしれません。

 もしくは、私たちはまだ「腰痛にならない骨格」を獲得するまでの、進化の途中にいるのでしょうか。

未来の人類は重力に完全順応して、腰痛とは無縁の骨格に進化しているかもしれませんね。

 

■ 原因不明の慢性腰痛と、多様な「出方」

腰痛を起こす病態には、腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰椎圧迫骨折、

ギックリ腰(急性腰痛)など代表的なものがたくさんあります。

しかし、実はほとんどの腰痛は病院の検査でも原因がはっきりせず、

明確な診断名がつかないような慢性的なものです。

 また、腰痛の「出方」やタイミングも人によって千差万別です。

 

寝起き、長く座った後の動き出し、立っているとき、

同じ姿勢でいるとき、腰をかがめるとき、反らすとき、

ひねるとき、車の運転、夕方疲れてくると…

仕事が忙しいとき、スポーツをするとき

ストレスを感じるとき、お腹の調子が悪いとき、低気圧が近づくとき…

 

本当に、挙げればきりがありません。

 

■ 痛みの「感じ方」も人それぞれ

さらに、痛みの表現自体も人によって全く異なります。

 

ズキッとした痛み、重い痛み、だるい痛み、つれるような痛み、

うずくような痛み、ピキッとする痛み、チクチクする痛み、

詰まるような痛み、ガチガチに固まった痛み……。

 

これほど多様な腰痛ですが、

「どんなときに、どのように痛むのか」という特徴を詳しく分析することで、

どこが痛みの原因(部位)なのか、どの程度の状態なのかのおおよその見当をつけることができます。

 

■ さえぐさカイロのアプローチ

当院では、患者さんそれぞれのお話(問診)と様々な検査、

そして丁寧な触診を組み合わせることで、

その方に最も合った「腰痛を根本から軽くする治療の道筋」を見出していきます。

関節を治療するのか? 筋肉を治療するのか? はたまた「脳」を治療するのか?

動かしたほうがいいのか? あまり動かさないほうがいいのか?

温めたほうがいいのか? 冷やしたほうがいいのか?

日常生活での仕事、睡眠、運動、食事や栄養のアドバイスは……?

 さえぐさカイロでは、細分化して原因を見極めつつ、

全体を捉えてオーダーメイドのアプローチを行ってまいります。

 

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2026-07-27 12:00:00

藤沢・茅ヶ崎・平塚で「おしっこのお悩み」のある方に|脳や背骨が原因かも?

今回のさえぐさカイロでよくみられる症状は、【排尿障害(おしっこのお悩み)】です。

 

日頃の問診でお聞きしていると、

実は「頻尿」「残尿感」「尿漏れ」といったおしっこのお悩みを、

意外に多くの方が抱えていることが分かります。

排尿障害とは、大きく分けて以下の3つの機能に問題が出ている状態です。

 

  1. おしっこを溜める(我慢する)機能
  2. おしっこを出す機能
  3. おしっこが溜まる感覚を感じる機能

 

健康な状態であれば、おしっこが膀胱に溜まると

筋肉が引き伸ばされて脳に「尿意」を伝えます。

そして、尿道の出口にある筋肉がしっかり閉まることでおしっこを溜めることができ、

出すときは膀胱全体がしっかりと収縮することで、気持ちよく出すことができます。

 

■ カギを握るのは「背骨を通る神経」

これらの複雑な機能をコントロールしているのが、

脳から出て背骨の中を通り、膀胱まで走っている「神経」です。

 

1.感覚を伝える神経が過敏になると……(過活動膀胱・頻尿)

さっきトイレに行ったばかりなのに、すぐにまた行きたくなります。

ただし、尿意が強いわりに量はあまり出ないのが特徴です。

 

2.閉める筋肉への神経がうまく働かなくなると……(尿漏れ)

尿が漏れないように尿道を閉める力が弱くなり、

咳やくしゃみをした拍子に漏れてしまったり、

おしっこが我慢できなくなったりします。

 

3.膀胱の筋肉への神経の働きが低下すると……(残尿感・勢いの低下)

膀胱を縮める力が弱くなるため、おしっこの勢いがなくなったり、

出し切れずに残尿の量が増えたりします。

 

■ 病院で見過ごされがちな「背骨」の原因

排尿障害には、糖尿病などの基礎疾患(多尿や夜間頻尿)、脳の排尿中枢の不調、

男性であれば前立腺肥大など、さまざまな原因があります。

 しかし、病院でもほとんど見過ごされているのが、

「背骨の中を通る神経のトラブル」が原因で起こっている排尿障害です。

 多くは「腰の少し上あたりから尾骨にかけて」のどこかで

神経が圧迫されたり刺激されたりしているために、

さまざまな排尿のトラブルが引き起こされます。

そのため、多くの場合、腰痛や足の不調(しびれや重さなど)も

同時に抱えているケースが目立ちます。

 

■ さえぐさカイロのアプローチ

障害されている背骨の場所によって、排尿障害の症状にはそれぞれ特徴があります。

当院では、これらをその他の神経検査と合わせて総合的に判断し、

的確にアプローチすることで、「今までずっと悩んでいたおしっこの問題がかなり軽くなった」

というケースがよくあります。

 

これはご年配の方に限ったことではなく、若い世代や子供たちにも起こることです。

少し前にも、「小学生のお子様が急におねしょ(夜尿症)をするようになった」

というご相談がありましたが、腰の問題を修正することですぐに改善しました。

 

「歳だから……」と諦めてしまったり、

相談するのが恥ずかしいと思ったりする必要はまったくありません。

ぜひ遠慮なく、さえぐさカイロにご相談くださいね。

 

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2026-07-13 12:00:00

藤沢・茅ヶ崎・平塚で「不整脈」にお困りの方へ|なぜ「脳」を整えると脈が安定するのか?

今回のさえぐさカイロでよくみられる症状は、【不整脈】です。心臓は右心房にあるペースメーカー細胞のシグナルによって、リズムよく全身に血液を送っています。そのペースメーカー細胞に対して、脳と自律神経は呼吸や運動、精神状態などの変化に合わせ、適切なリズムになるようにコントロールしています。不整脈とは、心臓の脈拍が正常とは異なるタイミングで起きるようになった状態のことです。不整脈には、脈が速くなる頻脈、脈が遅くなる徐脈、予定されていないタイミングで脈が生じる期外収縮があります。手首の親指側のところで脈が感じられるので、自分の心臓のリズムが分かります。

 

あなたの不整脈は「スピード」の問題?それとも「リズム」?

 

心室細動や心房細動などは心不全や血の塊ができて脳梗塞になるなど、命にかかわるので病院で治療が必要です。それ以外にも様々な原因で不整脈が起こるので、病院の検査で原因を調べてもらうべきです。しかし、原因のよくわからない不整脈も多く、それらの中には自律神経の乱れによるものが多いと考えられます。心拍のスピードは右脳がコントロールしていて、心拍のリズムは左脳がコントロールしているといわれています。右脳の調子の悪さは頻脈や徐脈と関連しやすく、左脳の調子の悪さは期外収縮や脈が飛ぶなど心拍リズムの乱れと関連しやすいのです。

 

さえぐさカイロでは自律神経の検査として左右の血圧や脈拍を同時に測ります。しかも、寝た状態や立った状態での血圧や脈拍の変化もみます。その他にも自律神経の状態をみる多くの検査法があります。それらの検査をもとに、脳と自律神経のバランスを調整して、心臓がしっかりと働ける下地を整えます。今のお医者さんは昔と違って脈拍を診ることもしなくなりました。自分で血圧を測る人は多いかもしれませんが、手首で自分の脈拍をチェックすることも大切です。リズムよく脈を打っているか、スピードは速すぎたり遅すぎたりしていないか、脈の強さはいつもと同じかなど、体調のバロメーターになります。気になることがあればさえぐさカイロにご相談ください。

 

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2026-07-06 12:00:00

藤沢・茅ヶ崎・平塚で「便秘」にお困りの方へ|第2の脳と自律神経を整える

今回のさえぐさカイロでよくみられる症状は【便秘】です。便秘の種類にもいろいろありますが、ここでは大腸に器質的な病気がない慢性的な便秘について解説していきます。便秘に関して明確な定義はないようですが、症状として、「便が硬くて排便が困難」、「排便の回数が少ない」、「排便してもすっきりしない」などの訴えが多いです。

 

食事として食べたものは胃や十二指腸で消化され、小腸で栄養素を吸収し、残ったものが大腸で便となって排泄されます。大腸の最初のほうではドロッとした状態ですが、だんだん水分が吸収されて適度な硬さになり、排便されます。大腸の動きが悪いと、大腸を通過する時間が長くなってしまい、硬い便になってしまいます。大腸は筋肉でできており、この筋肉が弱いと便秘になります。また、その筋肉の間には脳の様に非常に多くの神経が張り巡らされており、大腸をコントロールしています。そのため、腸は「第2の脳」とも呼ばれていて、この神経ネットワークの調子が悪くても便秘の可能性があります。

 

さらに、脳の視床下部からの命令が自律神経を伝わって腸の筋肉や神経をコントロールしています。視床下部や自律神経系がバランスを崩しても便秘の可能性があります。実際にはほとんどのケースで視床下部や自律神経が関わっています。排便にかかわる神経は腰椎や仙骨といった骨構造とも密接に関連していて、腰のバランスも便秘には関係してくるのです。また、大腸の中には腸内細菌がたくさんいます。これらの最近のバランスが崩れても便秘と関係してきます。本来は腸内細菌が少ない小腸で増えてしまうのをSIBOというのでしたね。SIBOの症状として便秘もあります。良い腸内細菌を増やして便秘を直そうと、ヨーグルトや発酵食品、オリゴ糖、食物繊維などを摂っても、CIBOがある人は体調が悪化する可能性があります。腸内細菌を増やす食生活は大事ですが、注意が必要ですね。


 

前回の記事【お腹の張り(SIBO)】についてはこちら

 

このように大腸に関連した多くの要因が関係して、結果として便秘となっていきます。基本的な対策としては、規則正しい生活習慣(睡眠、食事、トイレに行くタイミングなど)、適度な運動(血液の循環をよくする)、ストレスを上手に緩和することなどが大切になります。トイレが近いからと言って水分をあまり摂らない人も多いです。水分もしっかりとりましょう。なかなか改善しない場合は、さえぐさカイロで視床下部―自律神経系を整えたり、内臓や腰の治療、CIBO対策を試してみてください。状態に合わせた改善方法を見つけていきましょう。ただし、大腸に器質的な疾患が隠れている場合もありますので、注意したいところです。

 

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