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藤沢・茅ヶ崎・平塚で「めまい」を克服|転倒を防ぐ「さえぐさ流」脳神経トレーニング
さえぐさカイロでよくみられる症状【めまい】Part2です。めまいで怖いのは転倒して頭を打ったり骨を折ったりすることです。耳石によるめまいは上を向いたときに発作的に起こることが多く、後ろに倒れて後頭部を打つ可能性があります。また、慢性的なめまいやふらつきがある場合、夜中にトイレに行くときのような暗いところや、顔を洗うときのように眼をつむったときに転倒の危険があります。
めまいが長期的になると、不安感や恐怖感が強調され、精神的な不調まで起こってくることがあります。また、気持ち悪さや内臓の不調にもつながります。めまいと関係する脳の部分と感情や自律神経と関係のある脳の部分が繋がっているせいです。命にかかわるめまいでなければ、病院での診察は簡単に済まされて薬を処方されるだけで終わることが多く、周りの人から見てもめまいのつらさは分かりにくいものです。なかなか理解してもらえないストレスも感じるかもしれません。
慢性的なめまいを感じている人や、乗り物に酔いやすい人向けのトレーニングをご紹介します。めまいのない人でもバランス感覚が良くなったり、集中力が出てきたりするかもしれません。落ち着きがない子供や、運動が苦手な子供にもお勧めです。
<さえぐさカイロ流 めまい改善トレーニング>
① 壁の1点を見つめて椅子に座り、首を左右に向け、3秒ストップ。これを4往復する。
② 次に首を上下に向け3秒ストップ。これを4往復する。
③ 壁の1点を見つめて座り、親指を立てて横に両腕を伸ばす。左に振り向いて親指を見た後、正面の壁に目を戻し、次に右に振り向いて親指を見る。これを4往復する。
④ 椅子に座って両手を組んで正面に伸ばし、親指を立てる。親指の見つめながら上半身を左右に回転させる。これを4往復する。
※はじめはゆっくりの動きで、慣れてきたら少しずつ早くしていきます。もし気持ち悪くなるようでしたらさらにゆっくり行うか、脳の状態が改善して来てから行ってください。くれぐれも無理のない範囲で。
★★ 藤沢・茅ヶ崎・平塚で根本的な体調改善を目指すならさえぐさカイロへ ★★
原因不明の不調や、長引く症状、お子様の発達に関するご相談まで、院長の私が責任を持って担当いたします。
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藤沢・茅ヶ崎・平塚で「めまい」にお悩みの方へ|危険なサインと6つの原因を解説
今回のさえぐさカイロでよくみられる症状は【めまい】です。めまいの原因は様々で、大きく分けると、命にかかわる危険なものと、そうでないものがあります。めまいと同時に次のような症状がみられる場合は、脳出血や脳梗塞の疑いがありますので、すぐに病院に行ってください。
<危険なめまいの徴候>
・急に話しにくくなり、言葉がもつれる
・片側の手足に力が入りにくくなり、転びそうになる
・一時的に、意識がなくなる
・強い頭痛がある
危険なめまいでない場合、めまいの続く時間や、どの様な時にめまいが出るかでおおよそ原因の予想が出来ます。
① 寝起き時や頭を動かしたときに回転性のめまい出るが、安静にしていると1分以内に治まる ➡ 耳石の問題(BPPV)
② 首を動かしたときに起きるフワフワ感やふらつき、数分から数時間続く ➡ 頚性めまい
③ めまいとともに難聴や耳鳴りが起きる、数時間から数日続く ➡ メニエール病
④ めまい発作の1週間程度前に風邪を引いた、数日で治まる ➡ 前庭神経炎
⑤ 片側の難聴から始まり、数年かけてめまい、顔の筋肉や感覚の障害が進行する ➡ 聴神経腫瘍
⑥ 立ち上がったときに失神するような感覚、クラっとするめまい感 ➡ 起立性低血圧
これらが代表的なものですが、その他にも薬剤性(ストレプトマイシン)や片頭痛に伴うもの、首の動脈の問題(椎骨脳底動脈不全)など、原因は本当に様々です。最近知られるようになったPPPVという脳の処理がうまく機能しなくなる慢性のめまいなどもあります。病院で治療してもらえば何でも良くなるかといえばそう簡単ではなく、何年も慢性的なめまい感を抱えてご来院する方が多いです。原因によっては脳や神経のバランスを整えることでかなり改善が見込めるものも多いため、なかなか良くならないめまいの場合は、一度ご相談いただければと思います。
次回は【めまい】Part2としてめまいに関係する神経系のトレーニングをご紹介します。スポーツや勉強の集中力アップにもつながりますよ。
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藤沢・茅ヶ崎・平塚で肩こりを解消! デスクワーク中にもできる「さえぐさ流」簡単体操
前回に引き続き【肩こり】Part2です。前回は肩こりには脳の機能がかかわっているというお話をしました。脳の機能が低下してくると背中をシャキッと伸ばすことができなくなってきます。具体的には肩や背中という身体の後側の筋肉が弱くなっていきます。その一方で、胸や腕の前の筋肉など身体の前側の筋肉が緊張してきます。その結果として猫背といわれるような肩が前のほうへ丸くなった姿勢になり、肩や背中の筋肉が常に伸ばされた状態で血流も悪くなって肩こりとなっていきます。そのような状態が長期化してしまうと、呼吸も浅くなりさらに脳の機能が低下して肩こりが慢性的になってしまいます。今回は肩こりに効果的なかんたんな体操をご紹介します。座ってもできますので、勉強やデスクワークの長い方、テレビを長時間みている方などはこまめに実践してみてください!
<さえぐさカイロ流 肩こり体操>
① 背筋を伸ばして両手の指先を肩に置きます
② 両肘を前で合わせ、左右に体を回します(2,3往復)
③ 頭の後ろで手の甲を合わせ、身体を左右に倒します(2,3往復)
④ 肘を後ろ方向で合わせるようにして胸を開き、顔を上下に向きます(2,3往復)
⑤ ②~④を何度か繰り返します
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藤沢・茅ヶ崎・平塚で「肩こり」が治らない方へ|揉むだけでは不十分な「脳」との関係
さえぐさカイロでよくみられる症状の第3回目は【肩こり】Part1です。腰痛と並んで多い訴えです。おもに背骨と肩甲骨を結ぶ僧帽筋という大きな筋肉が緊張して硬くなり、コリ感や痛みを感じます。よく姿勢が悪いから肩が凝る、と言われますが、人は1日中姿勢を良くしようとして生活しているわけではありません。ほとんど無意識に姿勢をとっているわけです。姿勢は意識に上らない部分で脳がコントロールしています。したがって、脳の調子やバランスが悪いと姿勢も悪くなって肩こりが慢性的になっていきます。
もちろん仕事で同じような姿勢と長時間続けていれば筋肉が緊張してきて肩こりを感じますが、そこにも脳の影響は必ずかかわってきます。脳が元気に働くためには
①十分な酸素(呼吸) ②バランスの取れた栄養、とくに糖分 ③適度な脳への刺激
が必要です。息をつめてデスクワークや勉強していては肩が凝りますし(①)、甘いもののとりすぎで血糖値が不安定になったり胃腸の消化吸収に問題があるのも脳にとっては影響が大きいです(②)。そして前述の前頭葉のところでお話ししたような脳が元気になるような習慣も必要です(③)。
肩こりの治療として筋肉を強くもんでほしい方もいるかと思いますが、それでは一時的な刺激効果と血流が多少改善するだけで長続きしません。しかも、脳は強い刺激に慣れていくため、さらに強い刺激でないと満足しなくなります。強い治療を求めて治療院巡りをしている人も見かけます。強すぎる刺激は脳にとっては悪影響となります。脳のバランスを整えながら、適度な刺激で呼吸と血液循環を改善させ、脳が健康に働くように日常生活で出来ることをしていくことが必要です。
眼や三半規管などの問題、心臓・肝臓・胆嚢などの内臓の不調も肩こりに関係することがあるので、全身的な検査や調整が必要です。
次回の【肩こり】Part2に続きます。
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藤沢・茅ヶ崎・平塚で「首の痛み」にお困りの方へ|寝違えからヘルニアまで原因別に解説
さえぐさカイロでよくみられる症状の解説の第2回目は【首の痛み】です。顔を横に向けたり上を向いたりすると痛い、寝違えて首が動かない、パソコン作業で首が痛くなるなど、症状は様々です。首が痛いといってもどの組織に原因があるかも違います。筋肉や筋膜の痛みは分かりやすいですが、椎間板ヘルニアや神経に問題が出ている場合はやっかいです。いくつかに分けて解説します。これらにあてはまらない首の痛みもありますが、参考にしてみてください。
1.寝違え
これは私も経験がありますが、ひどい状態になると自力では痛くて頭が持ち上がらないため、頭を手で支えながら起き上がらなければいけなくなります。起きてもほとんど首を動かせません。悪い寝かたで筋肉が延ばされただけではそこまでひどくありませんが、ひどい場合には首から出る神経に炎症が起こります。これからの時期では扇風機の風を首や肩に浴び続けて寝ているとなりやすいです。首の筋膜を修復して首の筋肉や神経の炎症を回復するような施術が必要です。
2.ストレートネック
パソコンやスマホの使い過ぎ、本の読み過ぎなど同じ姿勢での作業が多いことが原因になります。首の骨は7つあり、前側に弯曲して並んでいますが、ストレートネックでは一直線に並んだようになっていて、一つ一つの関節が固まってうまく動きません。首は眼の動きとも連動するため、同じような作業では目の動きも固まってきます。首の関節が動きやすくなるように全身のバランスを整えることと合わせて、目の動きの調整も効果的です。
3.むち打ち
自動車事故や転倒、スポーツでの外傷などで首が大きく伸ばされたり引っ張られたりすることで、首の関節や筋肉、神経などが損傷して痛みが起きます。頚椎捻挫とも呼ばれます。程度にもよりますが、初期には安静や頚椎カラー(固定具)で動かさないようにしたほうがいい場合がありますが、骨折などがない場合にはあまり長期間固定しないほうがいいため、ある程度経ったら筋肉や筋膜を調整し、頸椎の関節の位置を整えたほうが早く痛みが楽になります。筋膜や関節が歪んだまま固まってしまうと、数か月や数年経った後にも首の痛みや肩こり、頭痛が発生する原因となることがありますので、ある程度動かせる状態になったら積極的な治療をお勧めします。
4.頚椎椎間板ヘルニア
首の骨と骨の間でクッションの役割をしている椎間板が後へ向かって飛び出ることで、椎間板の後ろを通っている神経を圧迫している状態です。比較的若い人に良く起こります。急性期には激しい痛みやしびれが出現します。足の運動麻痺やしびれ、膀胱や直腸に障害が出る場合もあります。場合によっては手術が検討される場合もあります。慢性期に移行した時には、椎間板に負担のかからないバランスを作ることが回復や再発予防につながります。
5.変形性頚椎症
加齢によって首の骨が変形し、頚椎の中を通る脊髄や頚椎の間から出てくる神経を圧迫して痛みやしびれ、運動障害を起こします。年配の方に多く、上記の1~4の症状を起こしたことのある人や、手足や腰の関節の変形がある人、全身に炎症が出やすい人も注意が必要です。バランスの悪い首をそのままにしておくと、負荷のかかっている骨はますます変形が進むため、首のバランスの調整や血液循環の改善が必要になります。ただし、骨が癒着している場合がありますので、慎重な検査や施術が必要です。栄養の状態も関係してきます。
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